Highlights

大モンゴル帝国の首都であったハラホリン(カラコルム)、エルデネ・ゾー寺院、野生の馬タヒ(和名:モウコノウマ)と出会えるホスタイ国立公園を回る一泊二日ツアーです。

(ハラホリン)
ハラホリン市は、1220年にオルホン川の谷あいに建設された町であり、チンギスハーンの孫であるフビライハーンの時代までハラホリンはモンゴル帝国の首都であったことから、モンゴルの歴史上、重要な役割を果たしてきた町だと言えるでしょう。

(エルデネ・ゾー寺院)
エルデネ・ゾー寺院は、白い壁と108もの仏塔に囲まれています。何世紀にもわたってここは宗教的にも学術的な観点からもモンゴルの中心的な役割を果たしてきました。ここには、仏教画や芸術品の数々や、ツァムといわれるチベット仏教儀式における仮面舞踊にて使われる衣装などが飾られています。

(ホスタイ国立公園)
モンゴル政府は、ホスタイ国立公園を1993年に特別保護区と指定し、1994年には公園内に生息するタヒ(和名:モウコノウマ)といわれる野生馬の繁殖プロジェクトも始まっています。また、タヒは生存している唯一の野生馬の種類だと言われています。国立公園内ではほかにもマーモット、シカ、もしかしたら狼にも出会えるかもしれません。
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Itinerary

  • Duration: 一泊二日
  • Ages:
Day
一日目
午前:宿泊場所からハラホリンへ(約350km、お車での移動です)
午後:ハラホリン観光(エルデネ・ゾー寺院見学)

お食事:昼食、夕食
 
  • stay at: ツーリストキャンプ
  • trip time:
二日目
朝:ハラホリン発ウギー湖へ
午前:ウギー湖発ホスタイ国立公園へ
モウコノウマの観察を楽しみましょう
午後:ホスタイ国立公園散策、公園内博物館や国立公園の紹介ビデオの鑑賞

お食事:朝食、昼食

・ウギー湖にはスズキなど14種類もの淡水魚や150種類もの貴重な水鳥が集まるため、国際的にも知られている湖です。

・ホスタイ国立公園は、ウランバートルから95kmほど離れたハン・ヘンティー山地の南部に位置します。ホスタイ国立公園は草原の山々に囲まれた独特の地形を有しており、ゴビ地域のような砂地もあります。モンゴル政府は、ホスタイ国立公園を1993年に特別保護区と指定し、1994年には公園内に生息するタヒ(和名:モウコノウマ)といわれる野生馬の繁殖プロジェクトも始まっています。
  • stay at:
  • trip time:

What's included

料金に含まれるもの

・郊外での宿泊代
・移動車両
・ガイド
・訪問地入場料
・日程に含まれるお食事

Information & FAQ

・屋外では日差しが強いので、紫外線対策をお願いいたします。
・双眼鏡をお持ちであれば、持っていくと良いです。(タヒの観察に役立ちます)
Question? Book now or call (976) 90090009